高3女子の大学受験奮闘記

毎日受験勉強に追われる高3女子のブログです。

   11月 19

高校入試の受験対策に電子辞書を買いました

娘の高校入試の受験対策で、電子辞書を買いました。娘は英語が好きなのにもかかわらず、成績が伸びないのが2年生の頃からの悩みでした。3年生になった時に塾で相談すると、電子辞書を活用すると良いというアドバイスを頂いたのです。実を言えば、私も主人も中学生が電子辞書を使うことには反対でした。しかし、高校入試の受験対策のためならと購入を決めたのです。買ってみると、塾の先生がすすめられたのが分かりました。特に良いと思う機能は、音声で発音が確認できることです。発音問題が苦手は娘にはピッタリの教材となりました。娘もとても気に入ったらしく、英語の勉強時間がグッと増えたようです。


   11月 05

大学受験の面接入試でとても緊張しました。

私は大学受験の面接入試でとても緊張し、自分の言いたいことを試験官の先生たちにうまく伝えることができませんでした。それでもなんとか合格することはできて、現在その大学の学生として勉強していますが、いまでも大学受験の面接入試のことを思い出すたびに、当時の緊張感を思い出します。これから大学受験で面接入試を受ける人に言いたいのですが、新聞やテレビのニュース番組などを見て、日頃から自分はどう考えるのか、自分の考えをまとめる練習をしておくことを勧めます。文章化することで自分で考える習慣もつき、面接の際自分の意見を述べることに役立つと思います。


   10月 18

高校入試とセンター試験が同時期に!

今年ダブル受験の我が家では、なんと高校入試とセンター試験が重なることとなり、ますます母の悩みは増えそうです。長男のセンター試験は分かっていたことですが、次男が一般試験に先だって行われる私立高校の専願入試を受けることになったのです。全く同じ日程ではないのですが、同じ週に入試が二つもあるということに今から胃が痛くなりそうです。「高校入試は何とかなるわよ!」とおっしゃる方も多いですが、わが家では次男の方が心配です。大学浪人はあっても、高校浪人なんて聞いたことがありませんし。私も仕事があるので至れりつくせりとはいきませんが、これからの季節は栄養管理とインフルエンザ対策くらいはしっかりやろうと思っています。


   9月 30

自分の希望する大学受験と入試について。

自分の希望する大学受験と入試について、私の体験を話そうと思います。私は高校2年生の夏以降、急に大学に進学したくなり、受験勉強を始めました。いろいろ大学受験と入試について調べていくうちに、一番行きたい大学の試験科目を自分が先行していないことが分かりかなりショックを受けました。結局自分の社会や、理科など自分の選択している科目で受験できる大学という点で、妥協しなければなりませんでした。大学の選択で将来が決まってしまうようなこともありますので、自分の将来について早めに考え、大学に進むのなら、大学受験と入試について早めに準備しておくべきだと思いました。


   9月 12

高校入試とAO入試の受験対策に悩みました

子どもたちがそれぞれ高校入試とAO入試の受験対策に追われています。公立中学に通う娘は推薦で高校入試を受けることになり、今必死に小論文の練習をやっています。塾では対応してくれないので、中学校の担任の先生と国語の先生が毎日のように指導して下さっています。一方、大学のAO入試を受ける息子も小論文と面接の対策を学校でやってもらっています。推薦入試とAO入試の受験が決まった時には今後の対策をどうしたらいいのか悩み、何度も学校へ相談に行きました。学科の勉強なら私にも見てあげることができますが、小論文や面接の指導となると学校の先生が頼りです。結局、全てを担任の先生におまかせし、私は生活面のサポートに徹しています。


   8月 27

大学受験と小論文の試験について。

最近の大学受験に小論文の試験はつきものです。国語が苦手な僕にとっては、大学受験に小論文の試験があるのは死活問題でした。僕は高校に入学してすぐに、小論文対策のために、通信教育を受けることにしました。最初は、自分の考えを文章化することの難しさに気が遠くなりそうでしたが、慣れていくうちに少しずつまともな文章がかけるようになってきました。僕が大学受験の小論文の対策に必要なのは、日頃からいろんな文章に接し、自分でもそのことについて考えておくこと、語彙力を付けておくことだと思います。小論文対策の勉強は、自分の考えを伝える力を僕に付けてくれました。


   5月 31

大学の受験のリストを使った受験管理。

私は、物事を手際よく片付けることが苦手で、やらなければならないことまで忘れたりすることも多いので、受験勉強も何からやればいいのか分からなかったのですが、そんな時、塾にスケジュールをリストにして管理することをすすめられ、少しずつ、自己管理ができるようになっていきました。大学の受験のリストも作って、勉強や模試等の管理をすることで、計画通りに勉強が進むようになったのは、よかったと思っています。自分の行きたい大学の受験のリストを作ることで、それぞれの大学の特徴なども感じられ、私としてはとても役に立ち、自分の自信にもつながりました。


   5月 15

高校入試が大学学科選びに影響する?

先日参加した高校の入試説明会で、高校入試と大学学科の選択についてのお話がありました。高校入試で苦手科目が出来てしまうと、大学学科を決める時に不利になるという事でした。「中学校までと違って、高校での勉強はより専門的になるため苦手を克服するのは容易なことではない。だから、高校入試までに中学の学習内容をまんべんなく理解しておく必要がある」と言われました。息子の数学嫌いはずっと悩みのタネでしたが、お話を聞いてますます心配になりました。このままでは大学学科の選択が思うようにできずに、将来の職業の幅が狭まってしまうのはないかと心配です。高校入試までの数か月で、何とか苦手克服をさせたいと思いました。


   4月 26

大学受験と慶応の入試について思うこと。

僕が大学受験と慶応の入試を体験して思うことについて書こうと思います。僕は中学受験のころから、親の希望もあり、慶応大学の医学部を目指すことを漠然と決めていました。結局中学校からずっと最終目標には慶応大学の医学部がありました。かなりの難関校なので、とにかく合格するまでずっと、朝から晩まで勉強勉強の連続でした。医学部の場合特に難しいですが、慶応はレベルの高い大学なので、大学受験で慶応の入試を目指すのであれば、高校3年間はとにかく入試対策の勉強も同時進行でやっておいたほうがいいと思います。慶応の大学生活には満足です。頑張って慶応に来てください。


   4月 10

高校入試を大学全入制の時代に迎える我が子

高校入試を大学全入制と言われる今の時代に迎える中学生を持つ親として、子どもをどう導いてよいのか悩みます。特に、地方では公立・私立ともに高校の統廃合が進んでいます。学校によっては去年までの入試データが参考にならないということもあり、私たち親の時代の経験が活かせないのです。せめて、最新の高校入試の情報集めをすることで少しでも子どものサポートができればと思っています。大学全入制により、難関大学への進学実績の高い高校へ人気が集中している中、高校入試を制するためには私たち親がしっかりと時代を先読みできることが大切なのかもしれないと最近考えています。


   3月 22

大学受験と京大入試の対策。

友達のお嬢さんは、大学受験で京大入試を受け、無事現役合格を果たしたそうです。彼女の場合、ご両親が彼女を絶対におうちのある京都から出したくないということでした。それなら全国からいろいろな学生が集まり、特色のあるレベルの高い授業が受けられる京都大学を目指すということだったようです。元々高校でもトップレベルの成績の学生だったようですが、私がおたくにお邪魔しても、見かけることはほとんどありませんでした。大学受験で京大入試を受けるために、休日もほとんど塾や図書館で勉強をしていたそうです。やはり難関校合格にはかなりの努力が必要なのですね。


   3月 06

難しい高校入試の推薦入試を受けるべきか?

高校入試の推薦入試を受けるため、娘は中学入学以来いろいろと頑張ってきました。しかし、3年生になってすぐの進路説明会で、県立の高校入試の推薦入試は大変難しく、合格率も高くないので学校としてはあまり勧められない、と言われて悩んでいました。学級委員や生徒会役員を務め、部活もしながら規定の成績もキープしてきた努力を傍で見てきた親としては、今さら推薦入試を諦めなさいとは言えませんでした。しかし、去年推薦入試に失敗し、一般入試で志望校合格を果たしたという先輩に相談した娘が、自分から高校入試は推薦入試ではなく一般入試を受けると決めたのです。ホッとしたと同時に、自分の進路を真剣に考えられるようになった娘の成長を感じました。


   2月 15

私の大学受験と東大入試の体験記。

私は大学受験で東大入試を受け、現在東大生として学生生活を送っています。大学受験で東大入試を受けるのなら、やはり早めの準備をお薦めします。有名進学校になると東大を受験する人は多いでしょうが、私の場合、同じ学校で東大を受験したのは、私が一人で、卒業生にも東大に進んだ人はいなかったということで、とにかく自分で東大入試に関する情報を集めねばならず、結構大変でした。東大入試の場合、日頃の授業もさることながら、東大入試向けの勉強も絶対必要です。大学受験で東大入試をうけるなら、なるべく早めに対策を始めた方がいいと思います。


   1月 30

高校入試は予備校か個人塾どちらが良いか?

公立中学の3年生の息子がいますが、高校入試で予備校へ通わせています。2年生までは地域密着型の個人塾へ行っていたのですが、定期テスト対策ばかりに重点が置かれた授業で、校外模試では全く点が取れずに親子でずっと悩んでいたのです。それで、3年生になってから現在通っている大手の予備校の中学部へ変わりました。夏休み明けの模試では、大幅に点数アップしていたので驚きました。それまで成績不振で悩んでいたのが嘘のようでした。息子も俄然やる気を出し、今は地元の難関校を目指して頑張っています。入試のノウハウを知り尽くした講師陣と豊富な情報とで受験生をサポートしてくれる予備校の方が、うちの子には合っていたようです。


   1月 11

大学受験と医学部入試の体験談。

従姉弟の娘さんの大学受験と医学部入試の体験を紹介します。彼女は大学受験の医学部入試で、無事第一志望の国立大学の医学部に合格しました。経済的な理由もあり、国立大学の医学部しか受けられないということで、高校入学の早い段階から大学受験の医学部入試の準備を始めていました。塾にも通わず、とにかく毎日、学校の帰りは図書館が閉館するまで勉強して、その後家で夜遅くまで勉強をしていたようです。彼女を見ていて思ったのですが、必ず希望する学校に合格するという強い意思を持って、自己管理できることが、志望大学合格を勝ち取るためには、とても大切なことなのでしょう。